事前学習プラス実技3日間

随時開催 お一人様より 

プラン1 通常3日間コース ¥75,600
開催日程 随時開催
プラン2 お得な宿泊付き合宿3日間コース ¥85,200→¥69,900
開催日程 8/12(月)〜14(水) 8/24(土)〜26(月)
     9/7(土)〜9(月) 9/15(日)〜17(火) 9/22(日)〜24(火)

コース料金のお支払いは事前にお振込にてお願いいたします。

上記料金に含まれるもの

プラン1
3日間実技指導料、学科講習費用、教材費用、指導料、各施設使用料、Cカード申請料、レンタル器材、昼食3回、保険
含まれないもの
現地までの交通費、宿泊費用、食事代

プラン2
3日間実技指導料、学科講習費用、教材費用、指導料、各施設使用料、Cカード申請料、レンタル器材、宿泊2泊、昼食3回、保険
宿泊先 マリンブルー伊豆高原 予定 宿泊先が変更、お一人での宿泊の際には料金が変わります。
提携宿泊施設 マリンブルー伊豆高原
実技開催場所 伊豆海洋公園

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3日間の実技トレーニングコース

基本に忠実
しっかりとしたトレーニングを!!

自然相手の遊びだからこそ、基礎はしっかりと

どんなにダイビング器材や指導法が進歩しても、海は昔と変わりません。優しい時ばかりでなく、時には厳しい面もある事は事実です。海で遊ぶスキューバダイビング、自然相手の遊びだからこそ基礎が大切です。楽しさばかりを先取りせずに、しっかりとしたトレーニングで安全性を向上させます。今では多くのスクールが省略してしまうフィンスイム泳法(足ヒレで泳ぐ事)はダイビングトレーニングの基本中の基本です。ダイブドリームでは、このフィン泳法に重点を置いた基本に忠実なトレーニングを行います。

事前学習でダイビングの基礎知識を得てから始める実技トレーニング

上のチャートにある通り、トレーニングは「学科講習」→「プール基礎トレーニング」→「海洋実習」の流れて進んでいきます。学科講習はご自宅にてweb上で行う事が出来ます。実技トレーニングの前にダイビングの基礎知識を得る事で、実技トレーニングの効率が上がり、安全性も向上します。プール基礎トレーニングと海洋実習は3日間の日程で受講して頂きます。

3日間の実技トレーニングの前にダイビングの知識を付ける
ご自宅でweb上で受講出来る事前学習で

コースお申込み後、3日間の実技トレーニングの前に、ご自宅でweb上で受講する事が出来る事前学習でダイビングの基礎知識を受講。ダイビング器材の事、潜水障害、潜水物理など、難しそうですが、事前学習のマニュアルでは出来るだけ分かり易く解説しています。ダイビングのトレーニングを行う前にダイビングのイメージを掴む事で実技トレーニングの安全性も向上。3日間のトレーニングも効果的に進める事出来るようになります。

最新のダイビング器材と効率の良いトレーニング

昔と比べて飛躍的に進歩したダイビング器材のお陰で今では、泳ぎに自信の無い方、体力に自信の無い方、ご年配の方など、多くの人がダイビングを楽しめるようになりました。この最新機材を有効に活用したトレーニングを行う事で快適性と安全性が向上します。そして器材ばかりに頼る事無くダイバー自身のスキルアップにも重点を置いたトレーニングを行います。Cカード取得コースのお申込みは「Cカード取得予約フォーム」よりお申込み頂きます。お申込み後、こちらから講習資料をメールにてお送りさせて頂きます。このメール内に事前学習の資料もお送りいたします。

ちょっと大変ですが、
あとが楽になる、効率の良いトレーニング!!

ダイブドリームの実技トレーニングの中でも初日の基礎トレーニングは、はっきりと言って「かなり大変です」 でも、これは海を相手にするスポーツだから基本はしっかりとトレーニングしないといけないからです。どんなにダイビング器材や指導法が進歩しても昔も今も海は変わりません。厳しい顔も持つ海と仲良くするためには、ダイバーが海に合わせないといけないのです。自分の都合で海は対応してくれません。大切な事は「自分が海に合わせる」心構えです。実技トレーニングの1日目はプールでの基礎トレーニングとなります。

実技トレーニングのあとは お楽しみの海洋実習

プールでの基礎トレーニングの後は、いよいよ海での海洋実習です。プールで覚えた基礎スキルを実際の海で潜りながら、少しずつ繰り返し身に付けていきます。海洋実習では耳抜きのチェックや中性浮力などダイビングの基本動作に慣れていきます。計4回の海洋実習を行います。海洋実習ではスキルを身に付けるだけでなく、目の前に現れる様々な魚や海の生き物などのフィッシュウォッチングも楽しみながら進めていきます。

海洋実習は2日間、プールトレーニング1日と合わせて、3日間の実技トレーニングとなります。3日間の実技トレーニングと2日目に行う筆記テストを無事にクリアーすると、Cカード認定が行われます。Cカードの申請は3日目の実技が終了してからとなりますので、Cカードが出来、手にすることができるのは終了後、約2週間後となります。

Cカードを取得すると、当初の目的を達成して一安心してしまいがちですが、ここからが本当のダイビングのスタートです。コース終了後は毎日開催している「ファンダイブコース」へ参加してダイビングを楽しみながら、ダイビングの基本動作に慣れていくことが出来ます。ファンダイブ参加当初は、ダイビングのスキルに不慣れなことも多いと思いますが、スタッフが適時にアドバイスをしながら、ファンダイブを進めていきますので、楽しみながらスキルを身に付けていく事が出来、スクール終了後も安心してダイビングを続けていくことができます。

ダイバー誕生 おめでとう!!

Cカード取得してファンダイブで経験を積む

3日間の実技トレーニングを無事に終了し基本的なダイビングスキルの習得が身に付き、ファイナルテストにも合格すれば、晴れてオープンウォーターダイバーの誕生です!!全日本潜水連盟のオープンウォーターカードを申請、手にすることが出来ます。

Cカード取得後は

3日間の実技トレーニングが終わり、Cカードを取得したからといって、すぐに沖縄や海外の海で楽しく潜れるかと言ったら、それはNOです。Cカード取得後しばらくは、覚えたスキルをしっかりと身に付くまで継続的な経験を積む必要があります。ダイブドリームではスクール後のファンダイブを通じてダイビング技術の習得がとても重要な経験と考えております。

講習終了後 レンタルチケット3万円分プレゼント!!

ファンダイブを通じて経験を積むことが、ダイビングのスキルをしっかりと身に付ける上ではとても重要なことです。ダイブドリームでは、終了生の皆様への特典として、ファンダイブをお楽しみ頂きながら、経験を積む事が出来るお得な「3万円分のレンタル器材券」をもれなくプレゼント。
このお得なプレゼントでスクール後に経験を積みスキルアップをすることが出来ます。

初心者向け ファンダイブ入門書 もれなくプレゼント

スクール後にファンダイブを通じて、最短コースで基本スキルを身に付ける事が出来る初心者向けファンダイブ入門書。器材のセッテングやダイビングの準備の手順、エントリーやエキジット方法とその秘訣など。どこの海でも通用するマル秘マニュアル。ファンダイブに来る前に、ご一読することで、初期時のファンダイブがスムーズになります。

ファンダイビングは毎日開催/一人から参加OK

スクール終了後の経験を積むためにもダイブドリームのファンダイビングをご利用下さい。スクール後まだダイビングの基本動作が身に付いていない人にも、指導員が適時にアドバイスを与えながら、楽しみながらダイビングスキルの向上に繋がるファンダイブをお楽しみ頂けます。ファンダイブ案内  はこちらから

Cカードについての説明

Cカードってなに??

ちょっと長くなりますが、Cカードについて説明します!!

ダイビングを始めるにあたり、良く聞く言葉に「Cカード」「ライセンスカード」があります。どちらも同じカードで正しくはCカード(ここではカードと呼びます)を指しているのですが、このカードとはどんな物なのかを簡単にご説明しましょう。このカードはダイビングのトレーニングを受け一定の技術、知識が身に付いている事を認定するカードです。(認定=certificateの頭文字からCカード)カードを発行するのは、日本に数十社あると言われる民間のダイビング指導団体です。皆さんがダイビングスクールを受講し無事終了すると、スクールが所属している指導団体へカードの申請を行い、作成、そして皆さんのお手元にカードが届きカードを手にする事が出来る訳です。ただ、このカードも一定の基準のもと各指導団体で発行されるのですが、実際のスクールでの講習内容には、かなり差がある事も事実のようです。指導団体はPADI、NAUI、SSI、CMAS、JUDF、NASDS等がありますが、カードはどの指導団体の物でも効力は同じで海外でも通用します。カードを取得するにあたり、指導団体で選ぶ事よりも内容のしっかりとした講習を行っているスクールを選ぶ事が大切と言えます。始めるにあたり、まずはカードの取得が一つの目的となりますが、実際はカード取得後のダイビング経験を積む事も視野に入れて、ダイビングを始める事が大切な要素となります。

Cカード、ライセンスカードを持っていると

「ダイビング」がどのように違ってくるのでしょうか?

皆さんが旅行等で南の島等へ行き、ダイビングを行う際、カードを持っていないと「体験ダイビング」初心者向けのコースへの参加となります。しかしカードを持っていると「ファンダイブコース」へ参加出来ます。では「体験ダイビング」と「ファンダイブコース」で何が違うかと言えば、ダイビングでの楽しむ活動範囲が大きく違います。体験ダイビングはダイビング未経験者を対象としていますので、ほとんどが岸の近くで浅い水深が活動の範囲となりますが、ファンダイブコースはダイビングの技術、知識がある方を対象としていますので、その海域で面白いと言われているダイビングポイントでの活動となり範囲、水深とも体験ダイビングとは大きく広がり、楽しみ方も大きく違ってきます。体験ダイビングも初めての方にはとても面白いのですが、海の魅力を堪能するにはファンダイブコースの方がはるかに充実しています。

ただ、カード取得後、すぐに色々なダイビングポイントでファンダイブコースを安全に楽しめるかは、定かではありません。どんなにしっかりとしたスクールで講習を受けカードを取得したとしても、ダイビングを安全に行う為の基本動作や感覚が身に付くには個人差があり、スクール終了後ある程度のダイビング経験が必要です。またダイビングの初期時には様々な小さなトラブルも起こり、最初の頃はこの小さなトラブルが大きなトラブルへ発展しダイビングの事故へと繋がることもあります。「ダイビング」=「危ない」と思われる事もあります。しかしダイビングの事故のほとんどがこのような初歩的な原因から発生しています。ダイビングを始めるにあたりダイビングのリクスを理解し、正しくダイビングを行う手順と方法を知り、Cカード取得後、適切なアドバイスを受けながらダイビングを経験、初期時に起こる様々な小さなトラブルを経験し、スムーズな対処法や基本動作、感覚を実際のダイビングを通じて経験、身に付ける事により、ダイビングの安全性が向上、Cカードは皆さんに素晴らしい海中世界と人生の潤い、そして刺激的な体験と未知との出会いを与えてくれるはずです。Cカードを取得する際には、取得後のダイビングの進め方を正しく理解する事も必要と言えます。ダイビングに慣れる為に必要な経験として、一般的に30~50ダイブ位のダイビングをスクール終了後、指導員のアドバイスの元経験することが最低必要と考えられています。

おめでとう!! ダイバー誕生!!

スクールを終了!! ダイバー誕生時の記念写真です!!

新しいダイバーの誕生をみんなでお祝い!! 新しい仲間が増え、これからファンダイビングでご一緒することとなりますので、これから宜しくお願いいたします!!
ダイバー誕生 PCサイトへ

スクール卒業生の声

ダイブドリームのスクールを良く知ってもらうための卒業生の声

ダイブドリームでCカードを取得した人の生の声です。海としっかりと向き合っているからこそ、楽しさだけでなく時として厳しい海もしっかりと知って欲しい。そんな私達のポリシーを少しでも知って頂ければ幸いです。
卒業生の声

RESERVE & CONTACT

営業時間:08:00〜19:00

ご不明な点、お問い合わせはお気軽にどうぞ!!
日中は海に出ている事もございます。メールでのお問い合わせは出来るだけ早くお返事を差し上げます。予めご了承下さい。

ご予約先は

3日間の実技トレーニング開催希望日をまずはお問い合わせ下さい。トレーニング開催日が決まりましたら、上記Cカード取得コース申込フォームより必要事項をご入力の上お申し込み下さい。
ご予約確認と講習資料等のメールを差し上げます。
なお、ご予約フォーム送信後24時間以内に確認メールが届かない場合は、大変お手数ですが 0557-53-4222 へご連絡頂ければと思います。

キャンセルについて

Cカード取得コース キャンセル料金

実技開始日前日より起算し 14日目以降 コース料金 20%
実技開始日前日より起算し 7日目以降2日目まで コース料金 50%
実技開始前日 コース料金 100%
予めご了承下さい。